![]() 新社会人おめでとう。 君は今どんな職場で出発の日を迎えたのだろうか。 それがどんな仕事であれ、そこには君の人生の出発点になる。 仕事とは何だろうか。 君が生きている証しが仕事だと私は思う。 大変なことがあった東北の地にも、今、リンゴの白い花が咲こうとしている。 皆、新しい出発に歩もうとしている。 君はリンゴの実が木になるのを見たことがあるか。 リンゴ園の老人が言うには、 一番リンゴらしい時に木から取ってやるのが、大切なことだ。 落ちてからはリンゴではなくなるそうだ。 それは仕事にも置きかえられる。 落ちるリンゴを待っていてはダメだ。 木に登ってリンゴを取りに行こう。 そうして一番美味しいリンゴを食べてもらおうじゃないか。 一、二度、木から落ちてもなんてことはない。 リンゴの花のあの白の美しさも果汁のあふれる美味しさも 厳しい冬があったからできたのだ。 風に向かえ。 苦節に耐えろ。 常に何かに挑む姿勢が、 今、この国で大切なことだ。 夕暮れ、 ヒザ小僧をこすりつつ一杯やろうじゃないか。 伊集院 静 ![]() ボクは今 真夜中 東北道 北へ北へキミの街へ走ってる 何十台と連なっててく 消防車 暗闇に灯火を灯していく それぞれのふるさと背にして 北へ北へキミへ届け ぼくらのハイウェイ さっきは沖縄ナンバーだったよ ボクを追い越してく タンクローリー でこぼこ道も恐くないよ キミの笑顔を浮かべてると がんばらないで キミのまんま 待っててくれるかな 名も知らない小さなサービスエリア 食堂のおばさんがあたたかい おにぎりを握ってくれたんだ 涙があふれる前に ボクはほうばった ラジオから流れるニュースに 耳をふさぎたくなるけれど ひびわれたこの道の向こうに 朝日は昇るんだ 空には星空ヘリコプター キミの夜空を照らしてるよ 必ずキミに届けるから 僕らの流れ星 がんばらないで キミのまんま あきらめないで ボクのまんま 僕らの歩幅で歩いてく キミとボクをつなぐ一本道 作詞作曲 松安知行 僕はこの松安知行と相方として、 十年一緒に唄を歌ってきました。 彼は震災後、被災地に救援物資を届ける仕事をしていました。 その時に書いた唄です。 「東北道」 岩手県田野畑村という小さな小さな村に行ってきました。 村民4000人ほど。 その田野畑村に小さな小さな岩泉高校田野畑校という高校があります。 全校生徒は30人満たないほど。 毎年毎年その田野畑校の文化祭、田高祭のイベントとして二人で歌いに行っていました。 そんな田野畑校も63年の歴史に幕を閉じることになり、 その閉校式に参加する為に行ったのです。 いろんなドラマがありました。 涙腺緩みっぱなしでした。 非常に非常に濃い濃い時間でどれからここで伝えてよいか、 まだ整理が付かないというのが本音です。 3.11大きな大きな地震があり、 大きな津波も田野畑村を襲いました。 ものすごく思い入れのある土地ということで、 震災前から田野畑村のことが気になっていたのですが、 この震災の後はますます、 田野畑村のことが気になって気になって仕方がありませんでした。 たまに夢に出てくるくらい。 でも、 今回その田野畑村にやっとやっと行けました。 被災した田野畑村へ。 僕らが毎年泊まった羅賀地区にある「羅賀荘」は見るも無惨な姿へと変貌していました。 いろんなものが津波によってえぐり取られ全く以前の街の姿とはかけ離れたものに...。 正直ここまでとは思ってもみなかった被災の現実を見ました。 触れました。嗅ぎました。そして感じました。 当たり前のものが当たり前でなくなる。 これほど恐いことはないです。 もっともっと書きたいことは山ほどありますが、 まだ頭の整理も写真の整理もできていないので今日はこの辺で。 写真も1500枚くらい撮ったので、 小出しにしていきます。 最後に、 こういう出会いや経験は相方の松安知行なしでは得られなかったこと。 一緒に歌って来れたことを誇りに思うし、 感謝の気持ちでたくさんです。 そして、 僕らを田野畑に呼んでくれた、皆川桂輔氏 田野畑村、岩泉町の村民、町民の方々に心より感謝致します。 また必ず田野畑村に行きます。 大切な人と一緒に。 感謝。 ![]() ![]() ほとんどシャッターの閉じている商店街。 所々細々とやっている店がある。 何とも昭和の匂い。錆びている。 その数少ない店に買いにくるのは、 日雇い労働者の寂しそうなおっちゃんたちばかり。 昔はこの街も活気があったんだろう。 何度かここを訪れたが、何とも言えない切ない気持ちになる。 この日、明らかに死んでるだろうなっていうおっちゃんがいた。 この街ではよくあることなのだろうか。 その横で違うおっちゃんがワンカップ大関を煽っていた。 地名が無くなった街、山谷。 日本堤、清川という地名になっている。 あしたのジョーのふるさと。 カメラ:Nikon D40 レンズ:Sigma 18-50mm f2.8 EX DC Macro ![]() 原宿、神宮前交差点。 おやおや、 GAP跡地に複合商業施設を作ろうとしているよ。 原宿の新名所になるのでしょうかね。 GAPのままでもよかったのに、 家賃が高すぎて採算が合わなくて原宿駅前に移転したとなんとか。 カメラ:Nikon D40 レンズ:Sigma 18-50mm f2.8 EX DC Macro ![]() 昨日は母親の誕生日ということで、 ケーキを食べたりと祝いました。 ろくな親孝行をしていない親不孝者のドラ息子。 はい僕です。 ブログ越しで応援をしていたのですが、 最近知人の母親が亡くなり、 しみじみと両親のありがたみや尊さを考えるようになりました。 いつか必ず両親はいなくなります。 僕もいなくなる。 当たり前だと思っていることは、当たり前でなくなる日が必ずやってきます。 そして、 当たり前だと思っていることが一番ありがたくて、ものすごく大切で、 温かくて幸せなこと。 感謝感謝で生きていこう。 なんてね。 親孝行したい時に親はなし。 ですよね、大坪さん! カメラ:Nikon D40 レンズ:Sigma 18-50mm f2.8 EX DC Macro ![]() 久しぶりに通りかかったら何も無くなっていた。 こういうのなんとも切ない気持ちになる。 次は何ができるのだろうか。 無から何かを作り出すことはものすごくエネルギーがいること。 でも何とか形になった時、 達成感と充実感、 大きな喜びに変わるだろう。 なんて、わかったようなことをある女のコに語ったりした。 初めてのiPhone4S撮影、写真記事投稿。 カメラ:iPhone4S ![]() 自宅から成田空港が近いのでよく飛行機を撮りに行きます。 完全自己満足の世界です。 母親の実家が沖縄であり、 僕の生まれが沖縄ということで、 幼い頃から空港や飛行機を頻繁に利用していました。 ということで、 空港や飛行機を見るのが本能的に好きになってしまったのでしょうかね。 あのでっかい鉄のかたまりが空へ飛ぶっていうのを間近で見れるのは圧巻です。 ![]() どうかジャンボを無くさないでほしい。 ![]() 少し話題になった新型機 ボーイング787 ![]() あーどこか外国に行きたい。 カメラ:D300s レンズ:Nikkor AF VR 70-300mm f/4.5-5.6G ![]() 一昔前のカメラ、 Nikon D40を新納師匠にお借りしたので試し撮り。 直感、正直メインで使ってるD300sより良い。 ショック 苦笑 軽いは小さいは操作は簡単。楽。 気軽にサクサク撮れる。 600万画素っていうのもメモリーを食わないし気軽。 センサーもやはり、 CMOSよりCCDが独特の味があって良いです。 D80を手放さなきゃ良かったとこのD40の画像を見て後悔。 写真はJpeg撮って出し。 レンズはSigma 18-50mm f2.8 EX DC Macro iso 200 f5 1/1250 昔から飛行機が好きだったので、 よくここには撮りにくるのですよ。 家から近いですし。 カメラ:Nikon D40 レンズ:Sigma 18-50mm f2.8 EX DC Macro
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