新納 翔ワークショップ

10月某日 第二回 新納 翔ワークショップに参加してきました。

ワークショップと言っても馴染みのない人には全く分からないと思うので、
<ウィキペディア引用>
「ワークショップとは、学びや創造、問題解決やトレーニングの手法である。
参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、
ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態がポピュラー。
会場は公共ホールや、スタジオ、美術館やカルチャースクール、ビルの1室、学校の教室を利用するなど様々。

workshopとは、本来「作業場」や「工房」を意味するが、現代においては参加者が経験や作業を披露したりディスカッションをしながら、
スキルを伸ばす場の意味を持つようになっている。
具体的には、ものづくり講座、音楽ワークショップや演劇ワークショップのような学びと作業参加の場や、
各種体験セミナー、科学や技術教育、人権教育のような各種教育ワークショップのようなものがある。」
引用以上。

そして私の参加している「新納 翔ワークショップ」は、
プロの写真家 新納翔先生をお迎えして、
写真に対する心構え、撮影してから現像するまでのプロセスや、
写真展をするにはどのような動きをするのか。写真哲学などをご教授頂。

そして、参加者同士で意見交換をしたり、
お互いの写真についてディスカッションしたりと盛り沢山な内容。
行く行くの目標はグループ展ということ。

新納先生は写真の撮り方、写真自体に対してかなりストイックな方なので、
命を削って一つ一つの写真を撮ってきたプロの写真家ならではの貴重な話が聞けたり、
僕自身の写真に対する意識の甘さが身に染みます。

本当に尊敬できる写真家です。
そんな先生のワークショップに参加できるのは非常に光栄なこと。

そして、その日は
各々自分の好きな写真集を持ち寄って紹介し、
自分たちの普段撮った写真を現像し、
それを並べ、
皆でディスカッションを繰り広げたりと。

日によって内容は様々なのですが、かなり充実したコミュニティです。

なぜか私が記録係に任命されたので、今日はその様子を何枚かご紹介。


a0111182_1893786.jpg

左手に見えますのが我が新納 翔先生でございます。

a0111182_1946364.jpg

皆さんで持ち寄った、
気に入りの写真集。
皆さん写真が好きなんですな。

a0111182_19525583.jpg


a0111182_19534446.jpg

実際に自分たちで撮った写真を現像して、
並べてディスカッション。

さすが皆さん本当に写真がお上手で、
自分の写真が恥ずかしく思えてしょうがなくなってきます...。

参加している面々もかなりの個性派揃いでかなり面白くなりそうです。
この日はそのままこの場でお疲れ会をして終了。

私ビール注文し過ぎ...。
ちょっと反省。






では最後に新納先生の若かりし頃のかなりイケてる素敵なお写真を。笑
a0111182_202717.jpg


先生を始め、皆様よろしくお願いします。

Photographer 新納 翔 Sho Niiro

カメラ:Nikon D300s
レンズ:Tokina ATX 12-24mm F4
[PR]
by sakura-kimura | 2011-10-10 20:33 | その他
<< 電車待ち 朽ち >>