日出る青き国

a0111182_14571831.jpg


「ニッポン」
作詞、作曲 松安知行

公園のジャングルジムから高層ビルを覗いてた
退屈なため息が雲になり 虚しい涙降らしてた

頭ばっかり賢くなって手のひらひとつも汚さずに
テレビの前でそんなドラマを黙って見てないで

何度でも立ち上がれ 何よりも愛してほしい
この国を人間を動かすのは その心だろう

どこまでも夢見る少年たちが
青春駆け抜ける大人になりますように
日本中の全ての人たちへ 人間が持つ心を見つめてほしい

僕らが生まれたこの島国は日出る青き国だった
天高く上るビルの谷間に夕日沈み行く

何度でも立ち向かえ 何よりも信じてほしい
この国を人間を育てるのはその心だろう

何度でも立ち上がり 初めて僕らは歩けたんだろう
この国を ニッポンを歩いていくのはこの僕らだろう





今、この歌をたくさんの日本人に聞いてほしい。
この国がこういう元気のない時に、
人の心を動かす、元気にする「日本」質の良い歌をラジオやテレビで流さないで、
何をやっているのか。

しかし、
流れてくるのは金、金、金を目的とした、
中身のない骨抜きな歌ばかり。
それにまんまと踊らされている日本人。

僕は毎年終戦の日近くになると、
靖国神社に手を合わせにいきます。

世界から見るとA級戦犯者でも、
日本の為に戦って亡くなっていった英霊達に
手を合わせるのは当然のことである。

右寄りとかそう言うことではなく、
日本人として当然のことだと言いたい。


その靖国神社の隣の日本武道館はK-POPアイドルの会場になっておりました。
開場待ちのおばさんたちがごった返し、キャーキャー騒いでおりました。

...。

もういい加減にてくれないか。
いい加減に目を覚ましてくれないか。

この国を 人間を動かすのはそのココロだろう。

カメラ:SIGMA DP1s
[PR]
by sakura-kimura | 2011-08-25 12:37 | SIGMA DP1s
<< ひぐらしの泣く頃 おくりびと >>